女性用育毛剤として知名度No.1なのがマイナチュレ。
2018年に新しく発売され早くも話題になっているルルシア。
女性の薄毛対策に使うならどちらが良いのか?気になりますね。
どちらが薄毛対策におすすめなのか様々な項目ごとにまとめてみました。
- マイナチュレとルルシアの徹底比較
- 主成分と期待出来る効果の違いは?
- 価格はどちらがお得?
- 返金保証や解約条件の違い
- 人気はどちらが高い?
- マイナチュレがおすすめな女性
- ルルシア(ルフレ)がおすすめな女性
- ルルシア(シャルム)がおすすめな女性
- どちらがおすすめ?
★お好きなところからどうぞ★
マイナチュレとルルシアの比較【主成分と期待できる効果】
育毛剤において最も重要視なのが配合成分と期待できる効果。
マイナチュレとルルシアに配合されている主成分と期待できる効果は、それぞれ以下の項目の通りです。
※ルルシアにはルフレとシャルムの2種類があるため、それぞれに分けて見ていきます。
マイナチュレ
マイナチュレは3種の有効成分とその他の成分で構成されています。
有効成分と呼ばれるものは以下の通り。
・センブリエキス
臨床試験は昭和61年~62年に、50歳以下の男性型脱毛症の男性14人に対して行われました。

14人はセンブリエキスの濃度が22.5%の育毛剤を1日2回塗布。4ヶ月後にハリやコシが増え、髪の毛全体のボリュームアップにつながったという結果が出ています。
健康的な髪の毛の成長を促すとともに、抜け毛や薄毛を予防する効果が期待できる成分です。
・グリチルリチン酸ジカリウム
抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムは、かゆみや痛みを伴う炎症を引き起こす原因となるヒスタミンの分泌を抑えることが丸善製薬株式会社総合研究所の試験によって分かっています。

健康的な髪の毛の成長には、健康的な頭皮環境が欠かせないため、こうして頭皮環境を髪の毛が育ちやすいものへと整えてくれるものが良いわけですね。
・酢酸トコフェロール
酢酸トコフェロールは食品安全委員会によって、炎症予防や血行促進効果があることが分かっています。
グリチルリチン酸ジカリウムとともに炎症を抑えるとともに、血行を促進することで髪の毛の成長に必要な栄養を供給しやすくする効果が期待できる成分です。
この3つの有効は臨床試験で育毛に効果が期待できるという結果が出ており、厚生労働省から効果の有効性が承認されています。
また、有効成分以外には27種類の天然由来成分と10種類のアミノ酸を配合している点もマイナチュレの強みです。

中でもミツイシ昆布エキス(M-034)もという育毛に非常に有効な天然由来成分は注目です。
このM-034は毛包を活性化し太くて強い髪の毛が育つよう働きかけてくれます。
毛包が活性化すれば1つの毛穴から髪の毛が複数本生えてくるようになるため、髪の毛のボリュームが増えてくるというわけですね。
これらの成分がマイナチュレにはぎゅっと凝縮されているため、抜け毛や薄毛など女性の髪の毛の悩みに対して全般的に対応できる女性用育毛剤となっています。

マイナチュレは成分数が多いのが特徴でしたが、それだけにあまり強くアピールできるような独自成分はありませんでした。
しかしこのサポート成分追加により、独自成分を配合した育毛剤に負けないくらいの高い育毛効果が期待できるようになったと言えるでしょうね。
ルルシア・ルフレ
ルルシア・ルフレの主成分はイザヨイバラエキス・ダイズエキス・ヒオウギ抽出液の3つ。
・イザヨイバラエキス
血行促進効果があるとされるイザヨイバラエキス。保湿効果や抗炎症作用もあり、髪の毛の成長に必要な栄養を効率よく供給する効果が期待できます。

日光ケミカルズや丸善製薬株式会社を始め、イザヨイバラエキスの効果を認めた文献が国内外に存在しています。
・ダイズエキス
ダイズエキスに含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンの1種であるエストロゲンに作用が似ているとされ、男性ホルモンの分泌を抑えて抜け毛や薄毛を予防する効果が期待できます。
ダイズエキス単体で臨床試験が行われたというデータはありませんが、日本臨床医学発毛協会がダイズエキスを配合した育毛剤で試験を実施。その結果から効果の有効性を認めています。
・ヒオウギ抽出液
一丸ファルコスによって効果が認められたヒオウギ抽出液。
ヒオウギ抽出液に含まれるイソフラボン誘導体という成分が大豆イソフラボン同様に女性ホルモンのエストロゲンと似た作用を持っているとされ、ヒオウギ抽出液もダイズエキスのように男性ホルモンの分泌を抑える効果が期待できます。
また、有効成分はセンブリエキスやグリチルリチン酸ジカリウム、塩酸ジフェンヒドラミンが配合されています。
・塩酸ジフェンヒドラミン
かゆみや痛みを伴う炎症を引き起こすとされるヒスタミン。日新製薬株式会社によって塩酸ジフェンヒドラミンがヒスタミンの分泌を抑える効果が認められており、炎症を予防する効果が期待できます。
成分の詳細は上記の通りで、センブリエキスとグリチルリチン酸ジカリウムはマイナチュレの項目で記載した通りです。
加齢や出産などでバランスが崩れる女性ホルモン。女性ホルモンが乱れることで血行不良になったり、頭皮環境が悪化したりと抜け毛や薄毛につながる可能性があります。
ルルシア・ルフレは女性ホルモンなど女性特有の原因に対して働きかける育毛剤となっています。
ルルシア・シャルム
ルルシアシャルムの主成分はケラチンやビタミン、アミノ酸を配合したナノカクテル。
ナノカクテルに含まれるケラチンとニンジンエキスの2つについては以下の通り。
・ケラチン
タンパク質の1種であるケラチン。髪の毛の約8割はこのケラチンで構成されており、ケラチンが不足してしまうと髪の毛が成長しにくくなり、抜け毛や薄毛が進行します。
ビタミンやアミノ酸など健康的な髪の毛の成長に欠かせない成分と一緒に配合されているため、髪の毛の成長が期待できます。
・ニンジンエキス
高麗人参から抽出されるニンジンエキス。ニンジンエキスに含まれるサポニンという成分に、育毛を手助けする働きがあることが金氏高麗人参株式会社研究開発室の試験で明らかになっています。
試験結果によると血行促進効果や抗炎症作用があるとされ、頭皮環境の向上や成分に必要な栄養の供給が期待できる成分です。
また、ナノカクテル以外にセンブリエキス・グリチルリチン酸ジカリウムなど厚生労働省によって有効性が認められている成分も配合されています。
女性特有の抜け毛や薄毛の原因に働きかけるルルシアルフレ。一方でルルシアシャルムは過度なストレスや睡眠不足など、生活習慣の乱れによる抜け毛や薄毛に働きかける育毛剤となっています。

ルルシア・ルフレは女性ホルモンの減少から繋がる髪の毛のボリューム減少、シャルムは頭皮環境の悪化が原因の薄毛症状に効果の高い成分が配合されています。
オールマイティなマイナチュレに対して、それぞれ薄毛の症状に特化したルルシア、という感じですね。
マイナチュレとルルシアの比較【価格】
育毛剤において1番大事なのは配合成分や効果ですが、消費者として気になるのが価格。
価格の詳細は以下の通りとなります。
※全て税込価格
マイナチュレ | ルルシア | |
---|---|---|
公式サイト (単品購入) |
6,772円 | 10,956円 |
公式サイト (定期コース初回) |
2,980円 | 1,078円 |
公式サイト (定期コース2回目以降) |
5,320円 | 5,478円 |
マイナチュレとルルシアの価格を比較するとルルシアの初回価格が飛び抜けて安いですね。
実はマイナチュレはリニューアルにより2,980円(税込)となり、以前より若干価格が上昇しています。
単純に比較するとルルシアのほうが安いですが、マイナチュレは全額返金保証がそのままなので実質半年間無料お試しができる点は変わっていません。
育毛剤は長期的に使うものなので、そういった意味で言えばマイナチュレのほうがよりお得と言えるでしょうね。
また、マイナチュレは公式サイトなら最安値+クーポンなどお得なキャンペーンも実施しています。
マイナチュレとルルシアの比較【返金保証・解約条件】
マイナチュレとルルシアの返金保証と定期コースの解約条件はそれぞれ以下の通りです。
・マイナチュレ
定期コースの返金保証期間は180日間と長く、最大6本まで使用済みでも対応してもらえるのが大きなポイント。
定期コースは6回分の受け取りが約束となりますが、この返金保証を利用れば実質マイナチュレを半年間無料でお試しが可能となります。
つまり定期コースの約束回数が無いものと同じということですね。
・ルルシア
ルルシアで返金保証の対象になるのは定期コースのみ。返金保証期間は90日で、最大3本まで使用済みでも対応してもらうことができます。
定期コースは3回分の受け取りが必要ですが、この返金保証を利用すれば3回分の受け取りもほぼリスクは無いものと同じ。
ルルシアもマイナチュレと同じく実質無料で3ヶ月お試し利用ができるというわけです。
どちらも返金保証を利用すれば実質約束回数分はあってないようなものなので、無料お試しができるのと同じことになります。
女性用育毛剤でこういった長期間の返金保証があるものはなかなか珍しいので、マイナチュレもルルシアも非常に消費者にとってはありがたいですね。

マイナチュレとルルシアの比較【人気】
最後にマイナチュレとルルシアの人気を比較します。
それぞれの人気の詳細は以下の通りで、消費者のアンケートやメディアの紹介数、売上を考慮するとマイナチュレの方が人気があると言えるでしょう。
・マイナチュレ
2014年~2018年まで5年連続でモンドセレクション金賞を受賞し、累計売上本数100万本を達成しているマイナチュレ。
『リンネル』や『ESSE』などの雑誌を始め、美容情報サイト「スキンケア大学」など幅広いメディアで紹介されています。
2016年8月に行われた楽天リサーチでは、4つの部門(他人に勧めたい育毛剤・使ってみたい育毛剤・満足度が高い育毛剤・頭皮に優しい育毛剤)で1位を獲得。
また、2018年10月にアルファアーキテクト株式会社が行った、女性用育毛剤と言えばというアンケートでは30代・40代・50代において1位を獲得するなど消費者からの評価が高いことも明らかになっています。
・ルルシア(ルフレ・シャルム)
ルルシアはモンドセレクション金賞を2年連続で受賞したイクオスの販売会社が研究開発を行った女性用育毛剤ということで注目を集めています。
また、ルルシアも2019年4月にモンドセレクション金賞を受賞しており、品質の高さが認められたといえるでしょう。
「BIGLOBE」や「SankeiBiz」などのメディアで紹介され、2018年に発表された女性用育毛剤ランキングでは3部門(頭皮に優しい育毛剤・満足度が高い育毛剤・女性がベストだと思う育毛剤)で1位を獲得。
高評価の女性用育毛剤の1つですが、売上の詳細が明かされておらず、メディア紹介数などあと一歩マイナチュレに及ばない印象です。
しかしルルシアも2018年に販売開始されたばかりとは思えないほど話題になっているため、これから非常に期待できる製品です。
特にモンドセレクション金賞受賞は多くの女性用育毛剤の中でも受賞している製品はそれほど多く無いため、安心できます。
ただし単純に人気が高い=効果も見込めるというわけではないため、育毛剤選びの指標として人気度だけで選ぶことはしないようにしましょう。
マイナチュレ派はこんな女性

- ハリやコシがなく、細く弱々しい髪の毛が増えた
- 抜け毛が気になり始めた
- 全体的に髪の毛のボリューム感がない
- 将来のために予防や対策をしたい
マイナチュレは上記のような特徴に悩む女性におすすめです。
ピンポイントの悩みに対応するために2種類を用意しているルルシアに対し、マイナチュレは幅広い髪の毛の悩みに効果が期待できる成分が配合されています。
幅広い原因に対して働きかけが期待できるので、将来のために予防や対策をしておきたいと考えている場合もマイナチュレが良いでしょう。
ルルシア(ルフレ)派はこんな女性

- 妊娠や出産経験者
- 加齢に伴う抜け毛や薄毛が気になり始めた人
ルルシアルフレは女性のゆらぎが原因の薄毛対して働きかける成分が配合された育毛剤です。
加齢による女性ホルモンの減少や妊娠・出産によるホルモンバランスの乱れがいわゆる女性のゆらぎ。
ルルシア・ルフレは女性に不足しがちな栄養素をしっかり補給できるようになっており、ふんわりと女性らしい髪の毛へと導いてくれます。
ルルシア公式サイトでは自分の悩みに合わせた育毛剤を紹介してくれるタイプ診断も可能です。
ものの数分で診断してくれますので、手軽にやってみてはいかがでしょうか?
ルルシア(シャルム)派はこんな女性

- 仕事や生活の中でストレスを感じやすい
- 睡眠不足に悩んでいる
- 食生活に偏りがある
ルルシア・シャルムは頭皮環境の悪化による抜け毛や薄毛に働きかける育毛剤です。
睡眠不足や偏った食生活など不規則な生活習慣では頭皮環境が悪化しやすく、健康的な髪の毛が育ちにくいもの。
また、ストレスを感じることで頭皮が硬くなり、血行不良から髪の毛が栄養不足に陥ることもあります。
妊娠や出産が未経験で若いのに抜け毛や薄毛が起こっている人は、生活習慣の乱れによる頭皮環境の悪化が原因であることが多いためルルシア・シャルムがおすすめ。
ルルシア・シャルムを使用することで髪の毛が元気になり、ハリやコシを感じる髪の毛へと導いてくれるわけですね。
購入前にルルシアの公式サイトでタイプ診断も可能なので一度試してみると良いでしょうね。
マイナチュレとルルシアの比較まとめ
マイナチュレ | ルルシア (ルフレ) |
ルルシア (シャルム) |
|
---|---|---|---|
成分・効果 |
薄毛全般に有効
|
女性のゆらぎに有効
|
頭皮環境の悪化に有効
|
定期初回価格 |
2,980円
|
1,078円
|
1,078円
|
定期2回目以降価格 |
4,930円
|
5,478円
|
5,478円
|
返金保証 |
注文日より180日
|
90日以内
|
90日以内
|
解約条件 |
6回分受取後可能
|
3回分受取後可能
|
3回分受取後可能
|
【結論】おすすめはどれ?
今回はマイナチュレとルルシアを様々な観点から比較してきましたが、総合して多くの女性におすすめなのはマイナチュレです。
ピンポイントな原因に働きかけるルルシアに対して、幅広い原因への働きかけが期待できるのがマイナチュレなので将来のための予防や対策として使用することもできます。
比較した中でも触れましたが、マイナチュレは厚生労働省から有効性が認められていたり、メディアでの紹介数が多かったりと客観的な評価が高い点もポイント。
特に価格も安く、返金保証期間が180日間・最大6本可能となっているため、ルルシアに比べてサポート面で充実しているのが大きいですね。
マイナチュレの比較まとめ【ルルシア以外】








ルルシアの比較まとめ【マイナチュレ以外】

